– Speech is a right, not a privilege –

ハンズフリー型ELで全ての人が声を出せる世界へ。

NEWS

2020.6.18

2020.6.18

日経U22 チャレンジャー AIで「失った声」を取り戻す 東大生チームの挑戦に掲載されました。

2020.6.10

チップワンストップオンライン展示会2020春チップワンストップをご利用いただいている 東大発 注目企業のご紹介 でオンライン講演をしました。

2020.5.28

アメリカのオンラインメディアInverseに掲載されました。

2020.5.20

Microsoft ImagineCup World FinalでTop3に入賞しました。

2020.4.30

Todai To Texas 2020 の公式ページで紹介されました。

2020.4.21

2020.3.16

コロナウイルスの影響で出展予定であったSXSW2020は無くなってしまいました。

2020.2.19

Microsoft Imagine Cup Asian Regional Finalにて優勝しました。(以前のチーム名: NUTONEで掲載)

2020.2.17~2.21

CONCEPT

Syrinxは機械学習を用いた次世代のハンズフリー型ELです。

喉頭がんなどの原因により、毎年世界中で約300,000人の人が声を失っています。日本では年4,000人が該当しています。喉頭あるいは声帯をなくした人々は、他の人のように音を生み出すことはできません。そしてほかの人たちとコミュニケーションをとることは、日々の生活を送るうえでなくてはならないものなのです。

声を取り戻す方法の1つとして電気式人工喉頭(EL)と呼ばれる機械があります。ELを使って話すと片手がふさがります。しかも単調でロボットみたいな音しか出ません。またこの円柱形のデザインは20年以上変わっていないのです。

これらの問題を解決するために私たちが開発したのがSyrinx、新しいハンズフリー型のELです。首にかける形にして、ハンズフリーで使用できるようにしました。

ABOUT

よりユーザーの声に似た音を作るために、私たちはSyrinxが出す振動音を工夫しました、ユーザーに依存するので、端的に言えば信号処理を用いて、よりその人の声に近い振動音を作製したのです。

TEAM

李 グンハク

エンジニア

安 在師

エンジニア

竹内 雅樹

リーダー/エンジニア

松藤 圭亮

エンジニア

小笠原 佑樹

エンジニア

ADVISOR

伊福部 達

東京大学名誉教授

高道 慎之介

東京大学准教授

上羽 瑠美

東大附属病院特任講師

COLLABORATORS

私たちは喉頭摘出者の支援団体である銀鈴会の方と共同で開発を進めています。

guest
1 Comment
Oldest
Newest Most Voted
Inline Feedbacks
View all comments